12月
16

どうやら今日は湿度が高かったみたいで、すごく暖かかったです。大学に池があるんですが、そこからの景色に霞がかかっててこれはと思い予定が一つなくなったこともあり海岸まで行ってきました。その時の写真はおまけに。それはさておき、最近3Dプリントの失敗が続いてます。どうしてかはわかりませんが、あちらが経てばこちらが立たずで毎回違う原因で失敗します。

こういうことを繰り返していると、Dominic Wilcoxさんのこの動画を思い出します

と、書きながら作品のリンクを探したら動画が削除されてました。残念。とりあえず作品のページを貼っておきますが、3Dプリンターと粘土での造形で対戦するという動画でした

http://dominicwilcox.com/portfolio/wilcox-vs-3d-printer/

10月末から11月頭にかけて色々な美術大学の学園祭を見学したんですが(内容についてはまた機会があれば書きます)FFF3Dプリンタ方式で使ったとわかるものは1作品しかありませんでした。

見落としなのかそれがわからないような塗装・後加工が行われているのかもしれませんが、やっぱり手作業で作られたものが多かったです。もちろん金工とかであればそれはそうなんですが、プロダクトデザイン学科のプロトタイプとかは3Dプリンターを使えばもっと・・・というものがいくつかありました。

これ、もちろん課題の趣旨として手で作ることを指定されているというのが一番なのですが、やっぱりそうでなくても3Dプリンターは使おうとは思わないものなのかもしれません。単純に機材がないからなのか、手でやったほうが早いのか、表面の加工が余計に難しいのか。レンダリングは行われていたのでRhinoでモデリングもしているとは思うのですが・・・わかる方いらっしゃいましたら、教えてもらえると嬉しいです。


全く関係ないのですが、また小さい電子パーツを使うことになりました。ハンダ付け、少しは上達してるといいのですが。また、できてきたら書こうと思います。

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(これぐらいの短さ・軽さがいいですよね。)


おまけ 海の色がこの前より少し濃い気がしました

http://x2007.petit.cc/muscat2/?page=1

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