12月
20

今日はレーザーのラスター加工をしていました。何を作っているかはまだ実験段階なのでかけないのですが、一つ思ったのは溝をつけるとかいったことは下手に切削するより手軽でいいかもしれないと思いました。これ自体の加工は二回目で最近偶々研究室でも同じような加工法をしたので慣れてきたというのも有りますが、中島から聞いた時はそれはダメだろうと思ったのですがやってみるとなかなか。

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溝の深さをあまり追求しない という状況がどのぐらいそもそもあるのかわからないですが、テストピースで実験してその数値でやればだいたい同じ深さが出てくれます。ただしかなり時間がかかるのと、どうしても熱がかかり続けるので反りやすいです。今回アクリルでやりましたが、やはり沿ってしまいました。木でやると焦げ目が出ますし・・・ 

なんだかこう書いてるとダメな感じになってきてしまってますが、かける範囲を気をつければ意外とキチンと掘れてくれます。便利です。それなりに大きいサイズのものでも手軽にできます。


ふと、レンズの形って不思議だなあと思いました。 書いてしまうとそりゃそうだろうって話なんですが、逆三角形の不安定な形のほうがなんとなくしっくりくるレンズな気がしたんです。なんとなくですし、ガリレオ・ガリレイの望遠鏡なんてほとんど筒なのですが。どう思いますか?

雑な絵であれですが、自分としては一番上左側が一番しっくり来る気がします。どうしてでしょう。

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どうしてでしょうといえば、光学的に光を多く取り込むために前玉が大きくなってますとしか言いようが無いのですが、形としてしっくり来る気がするんです。しっくりとしかかけなくてあれですが。

気になって油粘土丸めて組み替えてみたのですが

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これより

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これ

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これより

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これも悪くはないけれども

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やっぱりこれなきがします。

なんででしょう。

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