4月
15

アセトンベーパーは大変。瓶に入れて気化させてと、慣れればいいけれどもなかなか。

それに入れる時間を少しでも間違えるとすぐ溶けすぎてしまう。一番問題なのは外側だけじゃなくて内側も溶けてしまうから中身に何かを入れようとした時の寸法が読みづらいというところ。

アセトンベーパーの実験はここ

[bgc url=”https://s11434ssfab.wordpress.com/2013/06/11/3dプリントしたものの表面処理をしよう/”]

作品ではここがそれぞれすごく参考になる。

[bgc url=”http://3dpblog.studiorevent.com/?cid=16″]

ただ先述した問題が解決しないのともう少し手軽にできないかと思って実験をしている。

まず、最終的な塗装としてはウレタン塗装をしようと思う。今回はそれの下準備に当たる。ラッカーでサフを三回、四回厚塗して水研ぎも考えたし、そちらも平行してやっているけれどもできれば避けたい。手軽さを目指しているので、研磨の時間はそれぞれ15分以内にしている。出力はいつものダヴィンチ1.0A 0.3mmピッチ

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何もしていない状態

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アセトンを塗り、ヤスリを掛けた状態

 

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ヤスリを掛けた後アセトンを塗った状態

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左から 無加工 ー アセトン ー ヤスリのみ

リューターのみで手での紙やすりなしで仕上げている。使ったのは240番のフラップホイールのみ。表面はやっぱりこの時間とアセトンを塗っただけではまだ積層痕が見えるけれども、かなりましになったと思う。ヤスリを掛けるのもアセトンを少しキムワイプに染み込ませて強く吹くだけでかなり削れやすくなっていた。かなりの差があったからこれはちょっとした発見。

さて、ここにウレタン塗装をしてどのぐらい差がでるのか今から楽しみ。

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