6月
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デジタルファブラジオ第1回を録って毎週やる予定だったのが公開できていない。実はあのあと3回とっているのだけれどもすべて没になっている。ほんとうに難しい。

第一回 デジタルファブラジオ 始まりました

そもそもどうして始めたかというと、第一回で言っているのだけれどもラジオっていうメディア自体に興味があったからだ。文章に書いてしまうとはっきりと残ってしまう。映像を付けてしまうと映像があることを前提として映る人は動いてしまうので情報量として多くなりすぎる。聞き流すこともできる程度の情報量で曖昧さを含んだことを話し合える場を作りたいと思って始めた。

ただ、やっぱりラジオ特有のといっていいのかわからないけれども、難しい。どう難しいかというと、まず15分以内におさめるのが難しい。15分以内に収めるとどうしても伝える情報を絞って情報だけ伝えることになる。こうなってくるとどうしてもいかにも広告っぽさが全体に出てくる。やってみたけれども、あまり話しているという感じではない。

じゃあかといって長くなるとどうなるかというと、これはもう出ている人もしくは内容に余程興味が無いと聞かないだろうということになる。今思えばラジオはもうそういうメディアということなのかもしれない。ただ、そうなってくるとデジタルファブの情報、例えば3Dプリンターのやり方とかそういった手段の部分は興味がある人は多分調べて解決している。そうなると内容に余程興味がある人は情報という意味では聞かなくなってしまうので結局出ている人に興味がある人が聞くという形になってしまう。

毎週毎週ゲストの方を呼ぶようお願いするのはできなくはないかもしれないけれども、かなりの時間を割かれてしまうと思う。それが難しいとなると結果として誰も聞かないラジオになる。参った。

もう諦めてと言うより覚悟を決めて僕と中島に興味を持ってもらえるよう続けるしかないと思う。そもそもこのラジオ自体に興味が出たのにもtwitterを初めて数ヶ月立っていろいろな人の発信の仕方を見てこれはもう個人として自分から意見を発信していかないとこれから先きついなと思ってその一つとしてラジオに興味を持った。

この個人として発信していかなきゃいけないというのは何を今更という話なのだけれども、結構自分の中では大きな決断というか変化で、それこそ芸能活動に準ずるレベルで発信する必要性があると感じている。企業の広報活動の一環としてtwitterやfacebookを活用し始めているけれども、やっぱりうまく言っているのはその会社のアカウントですという形でプレスリリースと同じような感覚でやっているところではなく、そのtwitterやfacebookを担当している個人が浮き出ているところだと思う。

有名なシャープさんとタニタくん https://comic.pixiv.net/works/1594

広告力が殆ど無いベンチャーや個人・小規模な人たちがどのような形で広報をしていくのか、やりながらちゃんとまとめていきたいと思う。

 

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