6月
13

ダヴィンチジュニア(ダヴィンチ Jr. 1.0)を購入した。xyzprinting公式サイトだと4万9800円となっているけれども(公式サイト)amazonだと3万7800円になってる。(amazon)amazonの方もXYZプリンティングが出品者になっているからどうしてこんなに違うかはわからない。それはともかく、本当に安い。超大手EMSの部品調達力に加えて量産効果を聞かせてますとは言えどうしてこんなに安いのか。牛丼300円じゃ水d代も出ないよじゃないけれどもなんだか心配になる。ここだけの話、さすがに安すぎて不安だった。

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1.0aの時もそうだったけれど箱が大きい

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エクストルーダーはカートリッジ式ですぐ交換できる

エクストルーダーがカートリッジ式なのはすごく面白いと思う。オプションで0.3mmのノズルも購入できたり、オートキャリブレーションがついたりと機能拡張もできる。(公式サイト

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QRコードは公式サイトに行くコード

操作盤はreprap系でもよくある感じの操作盤で、違和感ない。

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ヒーテットベッドがないのですぐ印刷開始

ベッドには付属の専用シールが貼ってある。(これ)これがなかなかの優れもので、安定して印刷できる。よく3Mのマスキングテープで代用できるといわれているけれども、個人的にはこの公式のテープが安定していいと思う。3Mのほうがはがしやすいけれども、このぐらいがっちりついてくれたほうがありがたい。ロールタイプも出ていてこれを次からは使うつもりだ。

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暗い所に置いてあるとすごい目立つ

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初プリント すごいきれい

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底も安定

最初のプリント結果はすごく安定してきれいだった。0.3mmピッチだけれども耳の先端まできれいに出ている。純正スライサーもかなり性能が上がっていて、スライス時間も5秒ぐらいで完了した。底の埋めもかなり安定してとても無調整で開けたままの状態でプリントしたとは思えない。

さて、これがどの程度続くかが気になるところ。3Dプリンターはある程度証文する部分があるから、それがどの程度安定して動いていくのかが重要になってくる。このプリンターの場合だとベッドが取り外しできないから造形物を取り外す度にある程度の力がY軸のシャフトにかかってしまう。ダヴィンチ1.0aはエクストルーダーの致命的なつまりでダメになってしまった。今回はカートリッジで交換できるのでそれで全体がということにはならなさそうだが、どのぐらいこっちも持つのかが気になる。今のところ本当に安定してプリントし続けられているから、楽しみだ。

ほかに性能以外で気になったところもメモしておく。

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箱を開けたところ

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書いてある

付属品は欠品がないようにか、すべて置くべきところにそのイラストが描かれている。

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いつもの

フレームはおなじみのアルミフレームが使われていた。ミスミだと高いけれどもこれだとどのぐらいの値段なのかすごく気になる。

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Y軸のシャフト

ばねをひっかけて下に押し付けて位置だししている。初めて見たけれども、結構普通におこなわれることなのかどうか。

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ケース側のファン

唯一今何とかしたい点として、このケースファンがある。このファンがとにかくうるさい。風量からすれば仕方ないけれども本当にうるさいのでワンルームとかだと動かしながら寝るのはちょっと厳しいかもしれない。このファン自分で自作PC用静音ファンに変えてしまおうかと思っている。

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フィラメントのNFCタグ

フィラメントはNFCタグで純正品かどうか、どのぐらい残量があるのかを識別している。フィラメント一本使うごとにこれがゴミになってしまうから何とかハックして使えないかどうか。とにかくちょっともったいない。

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