7月
14

サンコーレアモノショップに久しぶりに行った。

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冷たい

ペルチェ素子を使ったこの商品、動いているところをはじめてみた。本当に冷たい。

この小ささ、USB給電で一体どの程度冷たいのか気になっていたけれども、十分に冷たい。本当にサンコーはすごい。こういった商品をこういった金額でどんどん出してくるのは、一体どういう仕組なんだろう。

これをこの金額で出すには結構量産しているはずなのだけれども、このネタと言ったら失礼だけれどもこの商品をこの金額で出せるだけの量を作ってるとなると一体どういう原価計算でどういう販路を想定して企画を通しているのかすごく気になる。これはまだ実用的に見える方で

これとかは一体どういう稟議を通しているのかほんとうに見てみたい。

もしかして広告のつもりで作っているのか。本当にそんな気がしてきた。サンコーのメイン商品はUSB顕微鏡といった商品だから、そうなのかもしれない。

かとおもいきやこういうスマホと連携してくる商品を出してくる。これは下手をしたらハードウェアスタートアップとして一社立ち上がっててもおかしくないものになる。これを一体どういう開発期間・開発コストを投じてどのぐらい生産してどのぐらい売るつもりなのか、本当に気になる。一度取材してみようかと思った。

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