11月
12

最近、またジムを契約したのでAppleWatchをつけ始めている。

AppleWatchはなんかのきっかけでつけ始めては、何かのきっかけでつけなくなってまたつけてみたいな感じを繰り返している。今回は結構続いてるかも。

アプリも買ってみたりして、睡眠を結構細かく取れるアプリを使ってみたり、Todoアプリを入れてみたりと、いろいろしてみている。

そんな時、知り合いの方からAppleWatchどうですか?と聞かれたので、いろいろ情報が取れるのでいいですよと言った。すると、どうして情報を見える化する必要があるのですか?というどこかのシステム導入案件みたいな説明をもらった。

なんだかこう書くと馬鹿にしているみたいだし、偉そうみたいだけど、この疑問に意外と答えられないなあと思ってる。

IoTなんていうのは特にデータをとってきましょう、見える化しましょうという話で、その見える化によっていろいろ変わるよね!ということで、その見える化した後のことは意外と丸投げされていることが多い。ビックデータみたい。

見える化にしてどういう価値があるのかという話を少し考えて言葉にしておきたいと思った。かき始める前から、あんまりかけなさそうと思いながら。

まず初めに、見える化することによって自分の行動を見返すことができる。見返すことで無駄な時間とか、どういうことに時間がかかっていたかなどがわかるようになる。(そして改善できるかもしれない)

次にデータを大量にとっておくことによって、後々傾向を見ることができるようになる。統計的処理が可能になるので、気がつかなかったことに気がつけるかもしれない。

この統計的処理が使えるようになるというのはパッと思う以上に強力で、本当にいろいろなことができる。思うにビジュアライゼーションの巧拙は実質統計処理をどれだけできるかにかかってくる。

というよりも、今書いていて思ったのだけれども実質この後者のやつ、統計処理できるようになるというところが価値のほとんどなんじゃないかと思う。
傾向を見ることができたり、クラスタリングできたり。

今度、ちょっとこのできそうなことをまとめてみようと思う。

(2つ以外思いつかなかったので、ヘルスケア系のアプリはもっと統計処理をすべき、)

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