高い安い以外の金銭的尺度と金銭に対する感受性について

例えばアートを買うとする。アートを買うということは、ほぼほぼ作者に対する投票行動であり、応援であり、次をお願いするような感じだ。 しかし普通アートは変われない。投資的な目的出会ったりとか、あまり本質的な理由じゃない買われ方をする。 しかも、なんだかとても非合理的なものに思える。アートを買うということは、どことなく僕の中では批判めいたものを感じる。 その価格は非合理的なもので、どうしてその価格になったのかは明らかに作者の一存で、その価値があるかどうかは虚像に見えるからだ。 単なるボッタクリだなんて言わないけれど、違和感を感じて...
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気晴らし-2018/10/20

気晴らしにドライブしてみた。ついこの前書いたけど、せっかく車があるんだしということで、山梨の方に行ってみた。 気晴らしっていう字、気散しだと思ってたことが結構前にある。な...
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アメリカ訪問記 VOL.4 FORMLABS訪問 2日目 – WEBを中心としたサポート体制の設計

前回に引き続きformlabs本社見学。今回が最後で開発部隊以外の見学をした。訪問時点でformlabsの社員数は220人、そのうち開発が約120人ということで販売やサポート、バックオフィスに約100人いることになる。 現状formlabsはここボストンとドイツのに拠点あって拡大を続けている。 一番注目したのはこのサポート専用のスタジオ。業務用機の製品サポートといえばオンサイトサポートでサポートエンジニアを抱えなきゃいけないっていうのがあるけれども、こういった形でもうテレビ電話前提でお互い同じ環境だからサポートできるよねって言う割り切りは必要だと思...
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