「チュートリアル: のWordPressインスタンスで Let’s Encrypt の SSL 証明書を使用する Amazon Lightsail」  でTXTレコードの追加で戸惑った

このブログ、LIghtsailで立っているのですがSSL化をしてませんでした。

重い腰を上げて以下のガイドに従って進めていると

この部分で詰まりました。これ、同じ名前のTXTレコードにデータを2つ入れろという意味なのですが、読み解けませんでした。そのまま追加しようとして以下のようなエラーに。

(GoogleDomainsを使ってます)

当たり前と言えば当たり前ですが、、、

結論 1つのTXTレコードに2行で入れる

Route53を使っている場合は改行して、Googleドメインの場合はここにあるプラスボタンを押します

すると、2行入れられるようになるので、同名の2つのTXTレコードを入れることができます。

普通引っかからないんでしょうか、、、

おまけ 登録した後

上記の登録をした後、すぐにエンターを押してはいけません。

STEP5のTXTレコードが伝搬されたことを確認してからエンターキーを押さないと、エラーになってしまい、またTXTレコードの内容が変わってしまいます。

2周ぐらいしてしまいました。。。

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react-hook-formをMaterialUIと一緒に使おうとしたら📋 Field is missing `name` attribute

import React from "react";
import {useForm} from "react-hook-form";
import {Button, InputBase, Paper} from "@material-ui/core";
import {Editor} from '@tinymce/tinymce-react';
import ListAltIcon from '@material-ui/icons/ListAlt';
import {Link} from "react-router-dom";

interface Props {

}

type FormValues = {
    iken: string
}

export const WriteCopy: React.FC<Props> = (props) => {

    const {register, handleSubmit, errors, getValues} = useForm<FormValues>();
    const onSubmit = (data: FormValues) => console.log(data);


    return (
        <>
            <div>
                意見表明ページ
            </div>
            <form onSubmit={handleSubmit(onSubmit)}>
                    <InputBase
                        type="text"
                        multiline={true}
                        name="iken"
                        id="iken"
                        autoFocus={true}
                        inputProps={{
                            style: {textAlign: "center", fontFamily: "Kokoro, serif"},
                            ariaLabel: "naked",
                        }}
                        ref={register({required: true, maxLength: 30})}

                    />
                <div>
                    {errors.iken && errors.iken.type === "maxLength" && <span>Max length exceeded</span>}
                </div>


                    <input type="submit" />

            </form>

        </>

    )

}

これで動くと思ったら動かない。。。

結論:MaterialUIのコンポーネントの中で必ずinputRef={register}

                    ref={register({required: true, maxLength: 30})}

と書いていたが、

                   inputRef={register({required: true, maxLength: 30})}

にする必要がある。

参考になりました。助かりました。

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既存の投げ銭等のサービスの問題点について

既存の投げ銭をはじめとしたファン向けWEBサービスには構造的な問題が存在する。

YoutubeでのSuperChatやTwitchのCheeringが有名だが、他にも有料サロン(ファンクラブ)、投げ銭サービスはたくさん存在する。

pixivFANBOX https://www.fanbox.cc/
chip https://chip.app/

最近ではtwitterにSuperFollowという有料フォロー機能(ファンクラブ機能)がつくなど、徐々に広がりつつある。

ImpressWatch
Twitter、クリエイター支援「SUPER FOLLOW」など新機能。自動ブロックも

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1308777.html

Twitter Analyst Day

https://twitter.com/i/broadcasts/1vAxRwbaevPKl

これらサービスは、基本的には元々ファンだった人々が、さらに深いファンになるという機会を提供するという共通点がある。

なので、どんどん深い層を開拓するに過ぎず、結果的に濃い内輪ネタを大量に生産してしまうことになる。

通常の配信や発信するものですら長期間になってくると内輪ネタが多くなり新規参入が難しくなるところ、さらに難しさを生んでしまう。
限られたリソースもこの限定コンテンツを生み出すために消費されてしまい、より認知を広げる上の部分への投資がおざなりになってしまう。

現状、1つの解として出ているのが音楽のリリースだ。音楽はどの層にもリーチすることができ、試しに聞いてみるコストもストリーミングサービスが中心の現在では非常に低い。

音楽をきっかけにTwitterをはじめとしたSNSをフォロー、そして配信をはじめとした様々なコンテンツに繋げていくというのが主な流れになっていると思う。

前回書いた記事の最初の方で書いたサービス(?)は、この上の部分を広げるところにファンの参加性を持たせようという試みだったけれども、先述したとおり果たしてそれがファン自身の効用に繋がっているかというと逆に繋がっていないとも思える。

じゃあ、このアイドルをはじめとしたファンという部分以外でどうこのシステムが使える可能性があるのか(もちろんないかも)を次は検討したい。

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今作ろうとしているものの話

今、投げ銭で自動的に広告を出稿出来るシステムを作っている。ただ、デプロイするまで作り込むかどうかはちょっとわからない。いろいろ問題がある。

そんなこと考えないで作れ という言葉もいただいているので、ちょっと考える。ちょっとだけ。

例えば百円を支払うと、対象となるツイートやLPが百円分広告されるというものだ。ただ、この仕組みの理解は意外と難しい。

SuperChatをはじめとした一般的な投げ銭はわかりやすい。お金を払うと、配信者に直接的な収益が発生する。お金を払うと配信者がお金持ちになる。これほどわかりやすいことはない。そして、そこから得られる効用は大きい。

自分が何かの作り手側に参加できるという気持ちは、非常に自己重要感を高めてくれるだろう。

そして、自分がある意味崇拝している対象から名前を呼んでもらえる。名前を呼んでもらえるというのはこれまた、非常に効果的で重要な自己重要感を高めるファクターになる。

さらにそれを他のファンが見ている中で行ってもらえる。何だか、少し競争的な気持ちを煽るような表示まで出てくる。あらゆることが、その人が他の一般よりも少し作り手側に近づき、一人格として特別視され、重要視される瞬間を作るように仕組み化されている。本当によく考えられてできている。

black microphone beside black flat screen computer monitor
Photo by ELLA DON on Unsplash

広告でも同じことができるのでは!知名度が広がることに貢献できるのが面白いのではないかと思ったが、なかなか理解してもらうことは難しい。

私もそう思う という意味で、以下に広告をC2Cにした時の問題点を列挙する

  • 本人がもらったお金で広告を出すのが一番では?
  • super chat(投げ銭)に対価性を持たせるのはおかしいのでは?
  • 知名度が上昇して云々より金持ちになった方が良くない?
  • よくわからん 広告ってどういうこと?どのこと?
  • 百円で結局効果どんぐらいあるの?

などなど。一度金銭の枠を外れてしまうと、一気に物事は複雑になる。

広告の効果なんてものは本当に理解が難しく、そのために何百万、何千万円のコンサルティングがあるぐらいだ。(もちろんそれに相応した出稿費があるにしても)

効用という観点でもちょっと微妙であることが今整理しているとわかる。

常連で行っているお店がテレビに紹介されて有名になった時のちょっとした寂しさというとわかりやすいかもしれない。

自分が何かをフォローし応援している時、もちろんその対象に有名になってもらいたい、売れてもらいたい、というのはあるが、それは続けてもらいたいという部分がある程度を占める。

実際有名になってしまうと、自分が参加することによる貢献度は希釈化されていく。

非常にひねくれた 見方であることは自覚しつつも、ある程度この感情はあると思っていて、やはり売れてない時に参加するとから発生する自分が作り手側に回っている感覚、そしてその貢献度の割合の大きさは大きな自己重要感と作り手側に回れる楽しさを与えてくれるだろうと思う。

そう考えると、既存のファン向けサービスが生み出す構造的問題は自明のものであることがわかると思う。

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街の速度と、作るということの速度

リアルの場所について、必要かどうかかなり議論された一年だったと思う。

私個人としては、それについて散々考える機会が4年前から幾度となくあった。あんまり詳細は書かないけれども、結構遠方にオフィスがあってそれを統合するかどうかという話を結構な回数してきた。

私はかなり否定的だった。特に、東京拠点をなくすことについてはかなり否定的。否定的というか、意味があると盲信していたし、今でもある。

そもそも、そんなに全員が一緒の場所にいなければならないということに懐疑的だった。

ただここ半年ちょっと、まあまだ全然だけれども何かを作るということに挑戦してきてて気がついたことがいくつかあった。これは、一緒にいないと行けないなとちょっと思った。それについて少し書く。

ちょっとした物でも、ちょっとしたことでも作るって大変で、それに対する反応とか、そのちょっとしたことにちゃんと時間をかけるってことが 街の速度と合わない感じはすごいした。街の速度あと周りの反応とか。周りの反応はまあいいとして

そんな速度でガチャガチャ変更したり、進めたりできないよ。。。 ってなると思った。周りの反応に関しては

だからこそ、その速度感を分かっていたり、ちょっとした変化に感動してくれる人が必要でそのちょっとした変化への感動は、常に一緒にいたりみてくれていたりする人が必要かもしれない。ちょっとした変化に気がつかないから。あと、ちょっとした変化を起こすことへの大変さや経緯が掴めない。


別に周りが気が付かないのはいいとして自分が気がつかない。


静止した背景でないと動くものは見えない
小さな芽が見えない。

そのために、街の速度が少し遅いところに行くのもありかもしれない。ここまで書いて、今は全くその気はないのだけれども。

ニューヨークとか、パリとかの街の速度は一体どんな感じなのだろうか。

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見える化する価値

最近、またジムを契約したのでAppleWatchをつけ始めている。

AppleWatchはなんかのきっかけでつけ始めては、何かのきっかけでつけなくなってまたつけてみたいな感じを繰り返している。今回は結構続いてるかも。

アプリも買ってみたりして、睡眠を結構細かく取れるアプリを使ってみたり、Todoアプリを入れてみたりと、いろいろしてみている。

そんな時、知り合いの方からAppleWatchどうですか?と聞かれたので、いろいろ情報が取れるのでいいですよと言った。すると、どうして情報を見える化する必要があるのですか?というどこかのシステム導入案件みたいな説明をもらった。

なんだかこう書くと馬鹿にしているみたいだし、偉そうみたいだけど、この疑問に意外と答えられないなあと思ってる。

IoTなんていうのは特にデータをとってきましょう、見える化しましょうという話で、その見える化によっていろいろ変わるよね!ということで、その見える化した後のことは意外と丸投げされていることが多い。ビックデータみたい。

見える化にしてどういう価値があるのかという話を少し考えて言葉にしておきたいと思った。かき始める前から、あんまりかけなさそうと思いながら。

まず初めに、見える化することによって自分の行動を見返すことができる。見返すことで無駄な時間とか、どういうことに時間がかかっていたかなどがわかるようになる。(そして改善できるかもしれない)

次にデータを大量にとっておくことによって、後々傾向を見ることができるようになる。統計的処理が可能になるので、気がつかなかったことに気がつけるかもしれない。

この統計的処理が使えるようになるというのはパッと思う以上に強力で、本当にいろいろなことができる。思うにビジュアライゼーションの巧拙は実質統計処理をどれだけできるかにかかってくる。

というよりも、今書いていて思ったのだけれども実質この後者のやつ、統計処理できるようになるというところが価値のほとんどなんじゃないかと思う。
傾向を見ることができたり、クラスタリングできたり。

今度、ちょっとこのできそうなことをまとめてみようと思う。

(2つ以外思いつかなかったので、ヘルスケア系のアプリはもっと統計処理をすべき、)

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